生薬

冬の薬膳

くるみ

冬至〜立春の期間を「冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「くるみ」。くるみは『腎』を補う代表的食材。生薬では「助陽薬」に分類され、エイジングケアや脳の活性化に効果があるとされてきました。おすすめの生くるみや、参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
生薬

八角

中華料理に使用される代表的スパイス「八角」には、身体を温め、冷えからくる不調をやわらげる作用があるとされます。毎年1月には、お屠蘇の残りの赤酒に八角やシナモンを漬け込んで「自家製養命酒」を作るのが恒例となっています。参考書籍『性味表大事典』もご紹介しています。
生薬

杏仁

立冬〜冬至の期間を「初冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「杏仁」。杏仁豆腐でおなじみの「杏仁(きょうにん)」は、実は咳止めなどに使用されてきた生薬でもあります。喉粘膜を潤す作用があるとされているため、乾燥が気になる今の季節におすすめです。参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
残暑の薬膳

緑豆

立秋〜秋分の期間を「残暑の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「緑豆」。古来より「熱を冷まし、余分な水分を排出する」作用があるとされてきた食材です。おすすめの緑豆を使用した簡単レシピや、参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
夏の薬膳

蓮子(蓮の実)

この記事では、薬膳の考え方からみた「夏の不眠」におすすめな食材とその理由をご紹介しています。今回のテーマは「蓮の実(蓮子)」。高ぶった『気』を鎮め、精神を落ち着かせて安眠へと導きます。
夏の薬膳

菊花

この記事では、薬膳の考え方からみた夏におすすめの食材とその理由をご紹介しています。今回のおすすめは「菊花」。目を閉じても頭が冴えて寝付けないときは、自律神経が優位に働いています。菊花には『気』の高ぶりを鎮め、精神を安定させる作用があるとされています。
夏の薬膳

追い山笠〜立秋の期間を「夏の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「桃」。桃の葉を使用した「桃湯」は、古くから日本で親しまれてきました。あせもや湿疹、頭皮のかゆみ等といった夏の症状を改善し、肌をずべずべにする効能があります。ブログ内でおすすめの入浴用桃の葉もご案内しています。
梅雨の薬膳

小豆

入梅〜追い山(山笠)の期間を「梅雨の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「小豆」。むくみ取りやデトックスにおすすめの小豆粥の簡単レシピや、おすすめの小豆茶もご案内しています。
梅雨の薬膳

ハトムギ

入梅〜追い山(山笠)の期間を「梅雨の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「ハトムギ」。おすすめの食用ハトムギやはと麦茶、それらを使用した簡単レシピもご案内しています。
梅雨の薬膳

とうもろこし

入梅〜追い山(山笠)の期間を「梅雨の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「とうもろこし」。とうもろこしを使った簡単レシピや、おすすめのとうもろこしのヒゲ茶3種類(煮出し、ティーバック、ペットボトル)もご案内しています。