日本酒

初夏の薬膳

玫瑰花

福岡の旬の食材を、薬膳効能とともに解説。この記事では、薬膳の考え方からみた初夏のおすすめ食材とその理由、そして参考書籍『性味表大事典』をご紹介しています。今回紹介する生薬は「玫瑰花」。バラ科ハマナスのつぼみを乾燥させたもので、ローズティーとしても親しまれています。気をめぐらせて気持ちをおだやかにする作用があるとされ、「なんとなく気がふさぐ」「やる気が出ない」といった五月病の症状を改善する働きが期待できます。
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福津散策と豊村酒造

福岡県福津市の老舗酒蔵「豊村酒造」より、「豊盛」をご紹介。福岡の人気観光地「津屋崎千軒」地区の中心に位置する豊村酒造旧醸造場施設は、現在は国の重要文化財として保存されています。玄界灘漁港の酒造のお酒なので、鯛の薬味蒸しを組み合わせました。
春の薬膳

黒ごま・白ごま

春分〜立夏の「春の養生」期間は、早春・春・初夏の食材をご紹介しています。今回のテーマは「ごま」。中医学では、黒ごまと白ごまでは効能が異なります。黒ごまには「老化防止に役立つ」作用、白ごまには「肌を潤し便通を整える」作用があるとされています。身体を潤す作用は共通しており、「陰虚」による症状が出やすいとされる春〜初夏にかけておすすめの食材です。
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鳴滝酒造

佐賀県唐津市の「鳴滝酒造」より、「聚楽太閤」と「梅酒・太閤梅」をご紹介。おすすめのペアリングもご提案しています。普段梅酒はあまり飲みませんが、あまりの美味しさに驚きました。自宅用はもちろん、贈答用にもおすすめの一本です。
早春の薬膳

酒粕

立春〜春分の「早春の養生」期間は、冬・早春・春の食材をご紹介しています。今回のテーマは「酒粕」。身体(とくにお腹)を温め、血のめぐりをよくする作用があるとされています。寒暖差の激しい三寒四温のこの時期に、「ちょい足し」で身体を内側から温められる食材はとても重宝します。ちょうど各地で「酒蔵開き」が開催される時期でもありますので、蔵元で直売されるフレッシュな酒粕を、他の食材と「混ぜるだけ」の簡単レシピでいただくのがおすすめです。
日本酒

北九州観光と溝上酒造

福岡県北九州市は「せんべろ」「昼飲み」に最適な街です。お気に入りの3店舗と、そこでいただく八幡東区の老舗酒蔵「溝上酒造」さんの「天心」をご紹介。福岡市内でもあまり販売されていない北九州の地酒です。
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瑞鷹株式会社

熊本県川尻市の老舗酒蔵「瑞鷹」より、「本伝 東肥赤酒」や「純米吟醸酒  崇薫」をご紹介。熊本を代表する伝統酒「赤酒」を使用したお屠蘇は、わが家のお正月に欠かせません。飲用だけでなく料理酒としても使い勝手が良く、牛すじ煮込みやすき焼きに使用するとお肉がやわらかく仕上がります。
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たら竹崎温泉と光武酒造場

たら竹崎温泉の帰路、肥前浜宿の「観光酒蔵 肥前屋」に立ち寄りました。光武酒造場が運営する観光スポットで、試飲・販売はもちろん、酒蔵やギャラリーの見学、写真撮影なども楽しめます。バラエティあふれるラインナップのなかから、なんとか5種類に絞って購入しました。「手造り純米酒 光武」「特別本醸造辛口 金波」「だいぎんじょう 孤独のグルメ」「きまぐれドラゴン貴醸酒」「純米大吟醸 BOOST」
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肥前浜宿の酒蔵通りと幸姫酒造

佐賀県鹿島市の「肥前浜宿」には白壁の町家や大きな酒蔵が並ぶ「酒蔵通り」があります。今回はそのなかから祐徳稲荷神社の御神酒も造っている「幸姫酒造」さんをご紹介。⽢くて⾹り⾼い酒”のイメージがある佐賀県の中でも、幸姫酒造はフレッシュで爽やかな方向性を追求している蔵で、とくに純米吟醸「DREAM MY PRINCESS」や「純米吟醸 幸姫 RISE」は女性へのプレゼントにおすすめです。
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河津酒造

熊本県阿蘇郡小国町の酒蔵「河津酒造」より、槽しぼりの美酒「花雪」と「七歩蛇」をご紹介。おすすめのペアリングもご提案しています。