中医学

生薬

大茴香(八角)

中華料理に使用される代表的スパイス「八角」には、身体を温め、冷えからくる不調をやわらげる作用があるとされます。毎年1月には、お屠蘇の残りの赤酒に八角やシナモンを漬け込んで「自家製養命酒」を作るのが恒例となっています。参考書籍『性味表大事典』もご紹介しています。
冬の薬膳

ホタテ

冬至〜立春の期間を「冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「ホタテ(貝柱)」。ホタテの干し貝柱は、薬膳では“エイジングケアのための天然のサプリメント”のような存在。私も同居人もアラフィフ世代なので、これから先も元気に働き続けるために、欠かすことのできない食材です。おすすめの干し貝柱を使用した簡単レシピや、参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
季節ごとの養生

冬の薬膳

福岡の旬の食材を、薬膳効能とともに解説。冬は陰の気が強まり、腎気が衰えやすい季節。この記事では、薬膳の考え方からみた冬のおすすめ食材とその理由、そして参考書籍『性味表大事典』をご紹介しています。
生薬

杏仁

立冬〜冬至の期間を「初冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「杏仁」。杏仁豆腐でおなじみの「杏仁(きょうにん)」は、実は咳止めなどに使用されてきた生薬でもあります。喉粘膜を潤す作用があるとされているため、乾燥が気になる今の季節におすすめです。参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
初冬の薬膳

大豆

立冬〜冬至の期間を「初冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「大豆」。「初冬の薬膳」で豆乳や湯葉を、「真冬の薬膳」で味噌や納豆を取り上げる前に、まずは“大豆そのものの性質”を押さえておきたいと思い、このセクションを先に入れました。参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
初冬の薬膳

白きくらげ

立冬〜冬至の期間を「初冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「白きくらげ」。薬膳では身体を潤し美肌を作る食材として楊貴妃や西太后も好んで食べたといわれます。ただし、体質によっては注意したほうが良いことも。私の経験談と、おすすめの薬膳書籍についてご案内しています。
初冬の薬膳

れんこん

立冬〜冬至の期間を「初冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「れんこん」。れんこんは、生で食べると「熱を冷まし、喉を潤す」加熱して食べると「整腸作用」と作用が異なる食材です。ポリフェノールやレモンに匹敵するほどのビタミンCを含むので、旬である今の時期は冷蔵庫に常備することをおすすめします。簡単レシピや、参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
初冬の薬膳

はちみつ

立冬〜冬至の期間を「初冬の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「はちみつ」。はちみつは生薬としても使用される、身体を潤す食材の代表格です。感染症対策におすすめの固形はちみつ「ハニードロップレット マヌカハニー」や、参考書籍『性味表大事典』もご案内しています。
季節ごとの養生

初冬の薬膳

福岡の旬の食材を、薬膳効能とともに解説。10月後半から12月にかけては、寒暖差と乾燥に向けて対策するのが養生ポイントです。五臓のなかで唯一外気と直接触れ合う『肺』は、乾燥が大嫌い。『肺』が乾燥すると肌や髪がパサパサになるだけでなく、口や喉の粘膜が渇いて外邪も侵入しやすくなります。この記事では、薬膳の考え方からみた初冬のおすすめ食材とその理由、そして参考書籍『性味表大事典』をご紹介しています。
秋の薬膳

柿、干し柿

秋分〜立秋の期間を「秋の薬膳」として、季節に応じた薬膳食材をご紹介しています。今回のテーマは「柿」。福岡県うきは市・朝倉市は柿の名産地です。柿は熱を冷まし、身体を潤す作用があるとされ、栄養学的にもビタミンやミネラルたっぷりの美容・健康におすすめフルーツです。干し柿にすれば身体を冷やさず食べることができます。