乾燥

季節ごとの養生

初冬の薬膳

福岡の旬の食材を、薬膳効能とともに解説。10月後半から12月にかけては、寒暖差と乾燥に向けて対策するのが養生ポイントです。五臓のなかで唯一外気と直接触れ合う『肺』は、乾燥が大嫌い。『肺』が乾燥すると肌や髪がパサパサになるだけでなく、口や喉の粘膜が渇いて外邪も侵入しやすくなります。この記事では、薬膳の考え方からみた初冬のおすすめ食材とその理由、そして参考書籍『性味表大事典』をご紹介しています。